育毛剤を正しく選ぶ

育毛剤の成分と選び方

 

髪

 

女性用育毛剤は、百花繚乱です。ですから、迷いますよね。自身の薄毛にマックスな効果を出すための女性用育毛剤って?

 

とにかく頭髪のコンディションを見ましょう。

 

頭皮の乾燥とフケがひどい場合は、保湿効果を有する成分入りの女性用育毛剤にします。

 

保湿成分は、ヒアルロン酸・トレハロースなどです。

 

大きいフケが出る場合は、皮脂の過剰分泌で毛穴が詰まって、菌が繁殖して薄毛になっています。

 

抗酸化作用のある、ボダイジュ・セージ・ポタンピが入ったモノ。あるいは抗菌成分、ウイキョウ・ペパーミント・チョウジなどが入ったモノにします。

 

抜け毛が急に増えた時は、社会進出によるストレスなどで男性ホルモンの分泌が活発に成っています。

 

ホルモンバランスを整える作用のある成分入りの女性用育毛剤です。抗男性ホルモン作用を持つオウゴン・チョウジ、女性ホルモン調整作用を持つオトギリソウエキス・ヨモギエキス・クララエキス・カンゾウエキスなどが入ったモノを選んでください。

 

すべての薄毛に効くタイプもあります。

 

抜け毛はそもそも、毛髪の新陳代謝が正常でないからです。これを少しでも正常に近づける成分になります。

 

新陳代謝促進作用がある、ボダイジュ・ポタンピ。あるいは、血行促進作用がある、トウガラシ・オタネニンジン・シャクヤク・緑茶リ・紅茶などが、入っているモノです。

 

 

相場

 

 

まさに、女性用育毛剤は、多種多様です。ですから、どれを選ぶべきか?判断がつかないですよね。

 

そこで、目安になるのが価格。女性用育毛剤における、だいたいの相場価格を調べてみました。

 

対象となったのは、口コミが多いなど、人気のある女性用育毛剤に関してです。

 

キャンペーンなどでよくある定期コース・初回購入特典などは、査定に含まれていません。あくまで、定価です。

 

まず、シニア向け通販カタログに多い、花蘭咲7560円、長春毛7128円ハリモア7600円です。やはり、シニア向けの高級なお値段です。

 

もっと高いのは、髪姫(はつひめ)7980円ですね。

 

ミューノアージュ6787円、薬用スカルプエッセンス6480円、柑気楼6048円、ベルタ育毛剤6458円、アデノバイタルスカルプエッセンスV、6480円あたりになってくると、ややお安いです。

 

更に価格が下なのは、マイナチュレ5502円、リリィジュ(75mL)、薬用RJ地肌ケアエッセンス5616円になります。

 

それで、メジャーなのに安いのが、50の恵 髪ふんわりボリューム育毛剤3888円、コラージュフルフル育毛ローション3024円、スカルプDボーテ スカルプエッセンス4320円、デルメッド ヘアエッセンス4320円、フルリア薬用育毛エッセンス4567円になります。

 

やはり、良いお値段になるほど効くんでしょうか?いいえ、リアルに使用てみないと、こればっかりは、わかりません。

 

 

育毛剤に含まれるこの成分は危険!

 

 

医薬品・医薬部外品の常として、育毛剤にも添加物が入っています。そして、アレルギーなどが有る場合は、この添加物は、頭皮のトラブルになって、育毛に関しては、逆効果になってしまいます。

 

安全な育毛につながるために、人によっては危険な添加物に関する知識を持ってください。

 

まず、発毛医薬品成分ミノキシジル。お薬だけに、副作用が出る女性もあります。

 

壮年性脱毛症をターゲットにしているんですが、男性用のリアップと同様、低血圧・動悸多毛症が出る女性があります。
さらに、女性特有の注意点として、妊娠・授乳中の女性には禁忌と言う規定が有ります。

 

多価アルコール系添加物は、頭皮にやさしくないです。基礎化粧品でもそうなんですが、炎症などのアレルギーに成り易いんです。

 

香料が、一番頭皮に悪いのかも知れません。育毛剤にも基礎化粧品同様、良く見られます。

 

香料の副作用って、原料が明記されていないんで、性質悪いんです。

 

ですから、100均の基礎化粧品には、かぶれると言うのは、この100均のモノに多い香料の性です。

 

ちなみに、ドラッグストアのプチプラ基礎化粧品には無香料を謳ったものが多く、道理でかぶれないわけです。

 

良いお値段の女性用育毛剤に入れてあるのは不思議ですが、入っているものは入ってるんですよ。