女性の薄毛には育毛剤が効く?

どのような薄毛にも育毛剤は効果がある?

 

産後

 

薄毛の要因が、ストレス・遺伝・間違った食生活・無理なダイエット・お産など、どの要因であったとしても、女性用育毛剤は、効いてくれます。

 

しかし、決定打では、ありません。基本的に薄毛の元の要因が改められなくては、薄毛は治りません。

 

例えば遺伝。女性であっても、薄毛になりがちな人は、遺伝的要因が関わっています。

 

遺伝的薄毛になるのは、成長期から退行期へと言うヘアサイクルが、平均的な年齢より、はるかに早く、正常で無くなるんです。正常じゃない?

 

それは、毛が見えている成長期が、恐ろしく短く、毛髪が伸びきらないうちに、退行期になってしまって、抜けてしまう状態です。

 

そこへ、育毛剤を付けてやると、ヘアサイクルが正常に近づき、薄毛に見えるのを、幾分改善出来ます。

 

ただ、IPS細胞の様に、遺伝的因子までも叩いて、シニア期に薄毛にならない様に出来る。と言った効果はないです。

 

かくも遺伝的要因の薄毛を、本質的に治す効果はないんです。

 

少しでも薄毛の進行をくい止め、状態を改善していく効果を期待するだけです。他の要因でも、そうです。

 

ですが、最近、成長因子と言うペプチドを注入するのが有効と言う広告も有ります。

 

芸人が、それで毛が生えたとか。しかし、自己責任でお願いします。

 

 

薄毛の種類と原因

 

円形脱毛症

 

いわゆる10円ハゲ。大きさや数、場所は多岐にわたり、ひどいと髪だけでは済まず、全身の毛に及びます。

 

自己免疫疾患の一種で、アレルギー疾患あるいはストレスでなります。この抜け毛治療は保険適用でいけるので、皮膚科にかかってください。

 

分娩後脱毛症

 

赤ちゃんを産んだ女性から、最近髪が薄くなって。と言うのは聞くと思います。

 

妊娠と出産による、ホルモンバランスの急激な変化が原因とされています。一般的に、6ヶ月-1年でリカバリーします。

 

ただ、近年増えてきた高齢出産で、産後の肥立ちが悪い場合は、リカバリーが難しいとか。

 

女子男性型脱毛症

 

近年の女性が男性に伍して働くようになった代償として、男性ホルモンが活発化。

 

それで、男性型脱毛症も生じるようになってしまったんです。男性でもハゲは男性ホルモンが多くて絶倫といいますよね。

 

あるいは加齢で女性ホルモンが減って、男性ホルモンの働きが表へ出る様になtり、薄毛になります。

 

他の女性特有の脱毛と違い、毛根自体の機能が悪くなると言う、やっかいなモノです。

 

びまん性脱毛症

 

これも中年以降の女性に多いモノです。ですから原因は老化です。

 

が、そこへ正しくないダイエット・正しくないヘアケア・ストレスが、拍車をかけます。

 

 

 

育毛剤と相性が良いシャンプー

 

 

ネットの口コミ数なんかで選んでも、自身が使うと、育毛剤の効果が加速するどころか頭皮にかゆみが、出たりもします。

 

それでも、悪い口コミは書き込まないでくださいね。なぜならば...

 

一般的にシャンプーば、必要な皮脂までは洗い流さない、そして頭皮に負担のない、ノンシリコン・アミノ酸系・弱酸性が、薄毛に良いとされています。

 

ですが、アミノ酸系シャンプーって洗浄が相当にマイルド。

 

女子男性型脱毛症や脂性肌なんかで、皮脂の分泌が活発な女性は、アミノ酸系の洗浄成分では皮脂が残って、毛穴が詰まって、薄毛に良くありません。

 

そのような女性は、洗浄力が有り過ぎて良くないとされる、石油系界面活性剤入りの、安くて一般的なシャンプーがいいんです。

 

ですので、ネットの口コミよりも、使えばわかるさ!と、どこかのプロレスラーのトークの様に言うしかないのが現状です。

 

そう、育毛剤の効果を最大限に出してくれるシャンプー、と言う組み合わせの黄金律は無いようです。

 

薄毛の要因・頭皮のコンディションには、本当にもう個人差が、相当に大きいんですよ。

 

自らの薄毛がどんな原因か?考慮して、だいたいこれが合いそう、と思って試行錯誤していくしかありません。